市民のいのちを大切にする政治に全力を!さいたま市議会議員 小川ひさし

小川ひさし

ご挨拶

「僕も、大きくなったら西川きよしさんみたいになりたいな〜」
今から40年前。小学校2年生の小川ひさしがテレビの前でつぶやいた一言。 それから10年後、西川きよしさんに弟子入りし4年6カ月間の内弟子修業。 「西川ひさし」として吉本興行「うめだ花月」で22歳の初舞台。
そのまた1年後、参議院議員となった師匠の西川きよしさんより議員秘書になることをすすめられました。
「師匠の仕事の手伝いは、なんでもさせてもらいます。でも、秘書になるなんてことは、僕には無理です。」
「日本全国には、いろんなところでいろんなことで困っている人がたくさんいらっしゃる。俺と一緒に少しでもお役に立てるようにがんばれへんか?」 何度も何度も、投げかけられた師匠の言葉。
「小学生の頃より、憧れ続けてきた師匠からそこまで言って頂いて・・・。1年間だけ、やらせてもらいます。でも、1年やって無理であれば大阪へ帰ります。」

この日から、私の政治への道のりが始まりました。
「ここにも・・・」「あそこにも・・・」「国の法律や制度に救いを求めている人がたくさんいらっしゃる」 「こんなにも苦しんでいる。悲しんでいる人たちが・・・・」
「どうすれば、この人たちの苦しみや悲しみはやわらぐのだろうか・・」
「法律や制度を変えなければ・・・」その思いで秘書として24年間歩んでまいりました。 「弱い立場にある人、小さな声、声なき声に耳を傾けることこそが政治の役割」であることを学びました。 「市民の声なき声」にしっかりと耳を傾けて、大きく市政に反映させていくことこそが私の今後の歩みの中での責任であります。
その責任を果たすために全力をつくしてまいります。
何卒、市民の皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

1964年 大阪市生まれ
1982年 近畿大学附属高校卒業後、西川きよし氏に師事。
(〜4年6カ月間の内弟子修行)
1986年 「西川ひさし」として吉本興業「うめだ花月」にて漫才師デビュー
1987年 参議院議員 西川きよし氏 秘書(私設)
1999年 国会議員政策担当秘書資格取得
西川きよし政策担当秘書
2004年 参議院議員 島田ちやこ政策担当秘書
2011年 さいたま市議会議員選挙初当選
2014年 第9回マニフェスト大賞特別賞受賞(漫才市政報告)
2015年 二期目当選
2019年 三期目当選
 

小川ひさし HISTORY

  • 師匠が主演したテレビドラマの撮影現場
    師匠 38歳  小川 20歳

  • 師匠が初めて立候補した昭和61年参議院選挙(大阪市港区)
    師匠の後ろでスピーカーを担ぐ小川
    この頃は、まだ自分までが政治の世界に入るとは想像もしていませんでした。

  • 昭和61年漫才師「西川ひさし」として初舞台。
    小川 22歳 吉本興業「うめだ花月」にて

  • 昭和62年より、参議院議員 西川きよし私設秘書となる。
    参議院議員会館 西川事務所にて

  • 久しぶりに師匠とテレビ出演
    平成18年6月NHK渋谷スタジオにて。
    左から、弟弟子、小川、師匠、西川忠志さん(師匠の長男)

  • 元吉本芸人ということから、結婚式や行事の司会を頼まれる機会が多く、この日は、参議院議長公邸における参議院秘書懇親会での司会でした。平成20年夏。

  • 平成22年、翌年のさいたま市議会議員選挙への立候補を決意し駅頭活動を開始する。土呂駅前にて平成22年9月。

  • 平成23年4月さいたま市議会議員選挙に立候補。
    師匠西川きよしさん、ヘレンご夫妻に応援頂く小川。

  • 平成23年4月さいたま市議会議員選挙に立候補。
    師匠西川きよしさん、ヘレンご夫妻に応援頂く小川。

  • さいたま市議会6月定例会で本会議初登壇
    「がん対策、自殺対策、予防接種対策など市民のいのちを守るために全力を尽くす」と、今後の活動に向けて決意を表明する。